ユダヤ教徒→トーラとタルムードに禁止されていないことなら何をやってもよい。 イスラム教徒→コーランが禁止していないなら(以下同) カ ルヴァン主義の流れをくむプロテスタント→救われる人は全て予め予定されている。救われない人は地獄に堕ちるように作られている。従って、金持ちなどは神 に祝福された人であり、貧乏人などははじめから呪われた人である。人間が救われるために善行をする必要はない。従って神に祝福された人が金持ちになるため には何をやってもよい。 カトリック教徒→少罪を犯してもミサに出席したら赦される。どんな大罪を犯しても、神父に懺悔をちゃんとしたら地 獄に落ちることはない。だから、マフィアは殺人をしてからちゃんと懺悔をすれば、直接天国に行くことはできなくても死後地獄に堕ちることはない。だから浮 気をしたいなら、してから教会に行って神父に懺悔。これがイタリア人なんかの生き方。 日本人→全てのものに神を看る。人と神の間に区別を設けない。だから神の目である他人の目が一番気になるという精神性。もっとも最近では農業と関わりをもたない人が増えたことで、これも薄れてしまってきている。(陳さんのWorld view:本日のリーベンオチ より引用)
親日なキリスト教なんて新教・旧教共に存在しません。反日であり、日本の国体を破壊しようとしている毛唐の宗教があるだけです。(陳さんのWorld view:本日の国際情勢オチ より引用)
その理由は天皇陛下が神道の祭祀王であり、日本の民族宗教と密接に結びついた存在だからです。そして、神道の八百万の神々が天津神(天孫降臨=渡来して日本を征服した皇室の先祖)も国津神(皇室の先祖が渡来する以前に日本に土着していた豪族の先祖)も天照大御神の下に秩序づけられているように、神界秩序の地上反映たる日本の神道という民族宗教も天皇なくして存在できません。
これは同じ民族宗教で教義がなく多神教であるという点で似ていながら、祭祀王のシステムを持っていないインド民族のヒンズー教と異なる点です。
バチカンは戦後皇室をカトリックに回収させようと工作して見事に失敗してしまいましたが、その過程でその理由をはっきりと認識しています。靖国神社なんて反日勢力の伊勢神宮攻撃の盾がわりになっているのですよ!!彼らは日本の民族宗教神道の存在こそ、日本のキリスト教化の最大の原因であると考えており、神道の最高祭司である天皇の存在も同時に障害であると認識しています。だから、反日勢力にはキリスト教徒が多いのです。だから彼らは靖国と皇室を攻撃しています。正月の初詣のときに神社の前で不敬な宣教活動を行います。しかし、彼らはまだ伊勢神宮を攻撃することは差し控えています。それが日本人の民族集団意識の逆鱗に触れるとアカい脳みそなりに理解しているからです。
ですから、彼らはこれらを攻撃すると同時に、日本の民族宗教を破壊するために移民という別のアプローチをとるのです。日本が単一民族国家だから、民族宗教などというものが存在するようになる、と考えるのです。
ずいぶんな買いかぶりだなぁ。
なんか日本人はある団体に属している人はみんな団結していると勝手にステレオタイプで見ているけど、カトリックなんて今やバラバラだよ。
麻生氏についていえば、彼は別に日本のカトリックの信徒総代でもなんでもないし、カトリック教に公的にそのような地位があるわけではない。
また、日本のカトリック教の聖職者首脳部はほぼ左翼の社民党・共産党支持者に乗っ取られている。これは在特会の聖イグナチオ教会突撃事件の経緯を見れば明らかだろう。
麻生氏を支持する聖職者や信徒なんて、日本ではほとんど力をもっていない。
ただし、皇后様との繋がりで、教団を離れたウラでは親米保守のエリートカトリック信徒(財界人・官僚・政治家・マスコミ関係者など)の非公然の繋がりはある、とは言っておこう。ただし、それほどの力をもっているわけではない。この繋がりは神代から続く日本の伝統的な秘密結社とも人脈が一部繋がっているとチラシの裏に書いておこう。ただ、日本の秘密結社は欧米のそれのような政治的方向性をもっているわけではない。政治的なテーマといえば皇統の維持ぐらいなものだ。それ以外の政治的な分野については本当に考えているのか?というぐらいだ。
それとバチカンだが、今のローマ法王は今は福田政権から麻生政権にかわったような感じだ。バチカンは全然団結した組織ではない。バチカンでは今ベネディクト16世を支える保守派と第二バチカン公会議路線の貫徹を目指すリベラル派が最後の死闘を繰り広げており、目先の最大の決戦がルフェーブル派の公認問題だ。どちらが勝利しても教団は大きな分裂に至る可能性が高い。
(陳さんのWorld view:本日のリーベンオチ より引用)