
なぜかこの選挙中、メールで、候補者に×をつける投票も認めようとか、入れる人がいないから白票を入れるので白票の数も数えて云々という意見が多く寄せられた。 民主主義はそんなに甘いものではない。立候補している候補者はろくでもない、気に入らない、だから×、あるいは白票を入れよう、自分は安全なところで何もしない。そんな都合のいいことが通るわけはない。 民主主義には権利と義務がつきまとう。権利は選挙権であり、被選挙権だ。そして、義務も全く同様に選挙権であり、被選挙権だ。 手を挙げようとしている人間がろくでもないというならば、彼らに×をつけて非難するのではなく、自分が手を挙げる。それが民主主義だ。自分が手を挙げる覚悟も勇気もなくて、手を挙げた人間の悪口を言って事が済むほど世の中は甘くない。 手を挙げた人間がろくでもないならば、自分が手を挙げる。自分が手を挙げる覚悟と勇気がないならば、それを持って手を挙げた人間の中からベストを選ぶ。それが民主主義だ。 選挙権を持った国民、被選挙権を持った国民それぞれがフィールドに立っているプレイヤーだ。自分はPKを蹴らないけれど、外した奴の批判はする、では通らない。あいつはPK外しそうだというならば、自分が蹴ろうとするべきだ。 (引用元: 河野太郎公式サイト | 民主主義の権利と義務) 河野先生、きっこ姐さんへのご批判は、それぐらいにして頂けないでしょうか。 Twitter / きっこ: 「白票を投じる」ということは無駄な行為ではありません ... via kwout

自民党時代 自民党「この法案の審議しようぜ」 民主党「審議拒否する!」 自民党「おいおい、審議しなきゃだめだろ、審議しようぜ」 民主党「審議拒否」 自民党「13日間呼びかけたが一向に審議に参加してくれない、時間も無いし強行採決しよう」 マスコミ「自民党が強行採決しました」 国民 「自民党は腐ってやがる」 民主党時代 自民党「景気やばいし早く国会開こうよ」 民主党「まだやらないよ、ファッションショーあるし、独裁体制作るから待ってろ」 自民党「おい、審議ちゃんとやろうぜ」 民主党「はい、審議するから集まって」 自民党「OK」 民主党「もう時間がないので集まったから採決します」 自民党「審議してないのに採決なんて与党が騙すなんてふざけるな、退席する」 民主党「自民党が審議拒否したから強行採決しま~す」 マスコミ「自民党が審議拒否したので民主は致し方なく強行採決しました」 民主党「国民のためなのでキリッ」 ...
[flv:/m/2010/06/0622tanaka.flv 320 240](音声のみ) 122兆円の国債のうち54兆円が赤字でしょ。赤字国債。赤字国債をなくするにはどうするか。非生産的部門の経費を切り詰める。これ一つだ。これは行革だ。ね。もう一つは税収を上げる、いうことだ。増収ができないかどうか。増税をしない。増税なんかしなくたってできる。これは諸君にはっきり言っておく。増税なんかしなくたって、国はそういう蓄積を持っとる。 これは総理大臣と大蔵大臣は責任とってもらわなきゃいかん。私は49年まで、49年の末にやめているからね、いいんです。わしは、大蔵大臣は40年にやめたんだ。40年のときには減収補てん債4400億ばかり出しただけだ。あとは49年までには国債、赤字国債は一銭も出ておらん。50年から54兆円出したんだから。それで選挙するたびに自民党の票を減らしているんだから、これは知恵はないな。(笑)言わざるを得ない。だれか反論があれば出せ。具体的政策を持って出せ。こういうこっちゃ。そうじゃないか。おれに変われば、借金は返すけどこっちから借金してこっちから。何だそれ。 だからだめだ。増税はしない。景気はよくして税収を上げる。赤字国債はちゃんと返す。こういうのが政策だ。さあ、竹下君はこれ大変だぞ。実際これ。下手をすると殺されちゃうんだから、これ。ほんとうですよ、うそじゃない。こんなわかりやすいことが、どうしてわからん。54兆円はまだ増えるんだから。 このままにしておくとね、公債費がピーク時には、このままの現行制度、60年間でもって払うということになると、1兆円の国債の元利払いが3.8倍になるんです。現在の122兆円をそのまま引き延ばすと、国民は何年間かに122兆円の国債に対して、400兆円償還しなければならない。これは昭和60年度まで建設国債を入れて、八十何兆円増えたんです。ラウンド200兆円残るとしたら、600兆円にも800兆円にもなるのであります。諸君。これはどうして払うんだ。 これをどうして払うということを言わないで、日本を担う責任者としての宣言はできない。これ具体策を5分間で言います。 (引用元: 「田中角栄 最後の大演説」CD:2010年7月号|新潮45|新潮社 - realtime24's posterous) 【おまけ】