「この世界はヤクザの世界と同じ。ボスの言うことは絶対。ボスが黒と言えば黒。白でも黒にしなければならない。石川氏も普段からそんなことを言っていた。この世界にいる以上、たたけばホコリの出る体。彼とすれば『来るものが来た』だろう。結婚を約束した相手がいる彼には気の毒だが……」(関係者)
早大在学中に小沢氏のもとに「書生」として入り、私設秘書から衆院議員に、しかも昨夏の総選挙では自民党大物の中川昭一氏(故人)を大差で破った石川氏。絵に描いたような宿願を果たしたように見える彼だが、バッジをつけていても実際は「小沢氏の前では直立不動、小沢氏の秘書に毛の生えたような存在」だった。
こんどの事件絡みでいえば、彼の存在はどことなく映画「マルサの女2」(1988年)に出てくる「チビ政」を連想させる。新興宗教団体の実質的トップが、巨額の怪しいカネを宗教法人を隠れ蓑に脱税している。その尖兵に使われるのが末端暴力団員の「チビ政」だ。
もっとも、チビ政は失敗の責任を取らされ「トカゲの尻尾切り」で鉄砲玉に殺されるが、石川氏は自殺を懸念され、地検に逮捕されたのだが……。
(小沢が恐れるケータイ – 雑誌記事:@niftyニュース より引用)
¶「チンピラのチビ政こと石川議員が死ななくて本当に良かった」とAERAさん http://is.gd/7pSBK